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NSW Resilience Services for Oracle
title
NSW
Resilience Services
for Oracle
01 診るASSESS
02 守るPROTECT
03 戻すRECOVER
04 移すMODERNIZE
05 保つOPERATE
06 活かすINNOVATE

止まらない
失わない
次世代インフラを

AIの更なる高度化に伴い、サイバーセキュリティの脅威からシステム資産を保護し、事業継続性を維持することが、企業の経営戦略における最優先事項となっています。 「NSWレジリエンスサービス for Oracle」は、 Oracle製品・サービスに関する診断・防御・復旧・移行・運用・活用までをワンストップで提供し、フロンティアAI時代に 求められる、持続成長性のあるITインフラをサポートします。

対応領域 Oracle Database Oracle Cloud Infrastructure Exadata Autonomous AI Database バックアップ/DR ハイブリッド/マルチクラウド
CUSTOMER CHALLENGES

ITインフラにおける課題は、個別ではなく連鎖しています。

それぞれの課題は設備・人材・時間など多くのファクターが複雑に絡み合っており、相互に影響し合っています。

01
老朽化したシステム基盤 サポート期限切れ、バージョンアップ制約
02
増大するセキュリティリスク 脆弱性対応、サイバー攻撃の高度化
03
レガシー環境からの脱却 移行の複雑化、データ整合性の不安
04
運用体制の属人化有識者の離脱、ドキュメント未整備
WHY NOW

Oracleインフラの継続運用を個別対策からライフサイクル最適化へ

 「NSWレジリエンスサービス for Oracle」は、直面する課題の解決だけに留まらず、診断結果を元に中長期のライフサイクルを見据えたロードマップを設計します。

01

経営・業務リスクを可視化

停止、情報漏えい、復旧遅延、保守切れなどの論点を整理し、優先順位を明確にします。

02

段階的なモダナイズ

現行資産を踏まえ、更新、OCI移行、マルチクラウドなどの選択肢を比較します。

03

導入後まで見据えた運用

監視、パッチ、バックアップ、復旧、継続改善を運用サイクルとして整備します。

SERVICE LIFECYCLE

課題に応じた6段階のレジリエンスサービス

各フェーズのモデルケースより、段階的なレジリエンス強化をご提案します。

SERVICE MENU

Oracleレジリエンス サービス一覧

お客様の課題における優先順位に応じて、必要なサービスを組み合わせ、カスタマイズできます。

BUSINESS VALUE

「守り」の対策を「攻めと成長」への投資へ

対外的な脅威に対する防御から、より柔軟に発展し続け、データを価値に変えていくインフラへの進化を目指します。

NSWレジリエンスサービス for Oracleについて相談する →

リスク低減

技術・運用両面から課題を可視化し、対策の優先順位を明確化。

事業継続性

バックアップだけでなく、復旧手順と訓練まで含めて整備。

運用最適化

監視、変更、パッチ、報告を標準化し、属人化を抑制。

データ価値創出

整備されたデータ基盤を、分析やAI活用へ段階的に展開。

WHY NSW

Oracleレジリエンスを支えるNSWの総合力

NSWはOracle DBにおける長期間の構築・運用実績をベースに、サーバー、クラウド、ネットワーク、運用、セキュリティ領域の専門性を兼ね備えています。
システム全体を俯瞰し、可用性・性能・セキュリティ・コストを総合的に考慮した、最適なインフラアーキテクチャを提案します。

一気通貫

診断、設計、構築、移行、検証、運用までを一つの導線で支援。

Oracle DB視点

バージョン、アプリ影響、性能、バックアップを横断的に整理。

マルチ環境対応

オンプレミス、OCI、他クラウドを含む構成を検討。

活用までの発展

モダナイズ後の分析、生成AI、業務高度化への展開を支援。

ORACLE TECHNOLOGY

製品・クラウド・データベース

Oracle Database、OCI、Exadata、Autonomous AI Databaseなどを活用する構成を検討します。

NSW INTEGRATION

設計・実装・移行・運用定着

お客様環境に合わせ、インフラ全体と業務影響を踏まえたSIと継続支援を提供します。

HOW TO START

まずは課題の整理から

現行環境や検討背景を踏まえて、無理のないステップから着実に進められるアプローチをご提示します。

01

お問い合わせ

対象環境、検討背景、時期、制約条件を確認します。

02

初回ヒアリング

DB、OCI、基盤、運用、復旧、将来構想を整理します。

03

適用サービス選定

診断、移行、レジリエンス、運用などの入口を選定します。

04

ロードマップ提示

優先順位、段階、成果物、次工程の進め方をご提示します。

FAQ

よくあるご質問

旧バージョンのOracle Databaseでも相談できますか。

はい。バージョン、保守条件、適用状況、クライアント/ドライバ、アプリケーション互換性を確認し、現行継続、アップグレード、OCI移行などの選択肢を整理します。実際の可否は個別環境と最新の製品・サポート情報に基づき判断します。

OCIへの移行を前提にしない相談も可能ですか。

可能です。オンプレミス継続、ハイブリッド構成、他クラウドとの連携を含め、お客様の要件と制約に応じて比較検討します。

診断時に本番環境を変更しますか。

標準的な診断は情報収集と評価を中心に計画します。本番変更、パッチ適用、移行、復旧試験は、対象範囲、手順、責任分界、切り戻し方針を合意した工程として扱います。

パッチ適用によるアプリケーション影響も確認できますか。

影響確認の観点、検証計画、性能比較、接続互換性、ロールバック方針の整理を支援します。ベンダー認証や個別保証が必要な場合は、その条件も確認します。

相談テーマが決まっていなくても問い合わせできますか。

はい。現状の課題と将来構想を伺い、診断、移行、レジリエンス、運用、AI・データ活用のどこから始めるべきかを整理します。

CONTACT

Oracleインフラの継続運用における課題をご相談ください。

既存環境の棚卸し、旧バージョン対応、OCI移行、セキュリティ、バックアップ、復旧、運用最適化、AI活用まで、検討初期から承ります。

  • テーマが固まっていない段階でも相談可能
  • 既存資産と制約条件を踏まえて整理
  • 小さな診断から段階的に開始
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